病児保育室とくよし

青空が気持ちいい日と雨の日があるように、子どもたちや家族も、晴れの日ばかりではありません。

朝、熱が出て、いつもの保育園に行けない。お父さん、お母さんも、急に仕事を休めない。ほかに頼れる人もいない。突然の雨に降られたように、途方に暮れてしまうこともあるでしょう。

そんなとき、私たちが「傘」になりたい。
心細い子どもの気持ちも、やるせない家族の心も大きく包む、ほっとできる場所でありたい。

大丈夫、私たちがしっかり子どもに寄り添いますし、お医者さんや看護師さんも様子を見に来てくれます。安心してお仕事に励んでください。

いってらっしゃい。お迎えの頃には、虹が出ていますように。